ラーニングモアのブログ

第7回 1ヶ月PDCAは1週間PDCAと同様です


第7回 1ヶ月PDCAは1週間PDCAと同様です

テレビの「世界一受けたい授業」で菊池省三先生が紹介されていました。
ご覧になりました?
菊池先生はいくつもの小学校で学級崩壊を立て直した実績がありますが、

暴れる生徒の共通点を「自分に自信がない」と看破し、生徒が自分に自信を取り戻す4つの手法が見事でした。

生徒が自信を取り戻す4つの手法

1 日直(毎日、担当が変わる)をクラスで褒める
2 増やしたい言葉(ありがとう など)、減らしたい言葉(死ね ばか など)を皆で話し合って壁に貼る
3 他の人が喜ぶような活動(掃除 実験 など)を会社と言うグループを作って自発的に行動する
4 先生が生徒の日常を写真に撮り、良いことを壁に貼り出す

がんばり屋の人は自分に厳しくしがちです。
自分に甘過ぎる人は問題ですが、厳しいとつらいです。

その辛さに耐えることのできる人もいますが、それこそ才能です。

多くの凡人は厳しさを嫌います。

自信を失うまで自分を追い込むのは危険です。
できていることはしっかり認めるのが1日1回60秒PDCAの良いところ。
やったことにマーカーを引くだけで満足感が味わえます。
1週間PDCAのスケジュール表には、チェックの際に出来たことは褒め言葉を書いてみるのも良いでしょう。

「やったね」
「すごい」
「頑張ったね」
「素晴らしい」
「えらい」
「腕を上げたね」
「よく頑張った」
「今日はビールで乾杯だ」

自分へのご褒美に自分で賛辞を送る、安上がりで効果抜群、必ず元気になります。

職場でも使えますよね

ぜひ、取り入れて下さい

さて、1週間PDCAが充実したら、今度は1ヶ月PDCAです。
1ヶ月PDCAも1週間PDCAと要領は同じです
1 毎月1日にその月にやることを30以上書きます。
これは手帳に予め書かれたスケジュールとやり残しがあるはずですから、楽に30以上は書けると思います。
2 そして、それに優先順位を書きます。
優先順位は直感でかまいません。14位と15位で悩むのは時下のムダです。
プライベートも書きます。
3 翌月、振り返りをします
手を付けたことはマーカーを引き、やり残したことは、次の行動を書きます。
4 途中で飛び込んできた案件なども追記する

ここで、1ヶ月行動を継続しても結果が出ない場合、その方法がよいのか、考えます。これは非常に大事ですが、今までのやり方を変えるのは結構難しいです。諦めが早すぎても勿体ないこともあります

これは次回にしましょうね
ブログを続けて読んでもらうコツは長すぎないことです。

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代表ご挨拶

株式会社ラーニングモア 代表取締役社長:山口 伸一
株式会社ラーニングモア
代表取締役社長:山口 伸一

早稲田大学理工学部工業経営科卒業
慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了
(MBA)
森永乳業株式会社入社、名古屋で営業職 MBA取得、住友ビジコン入社
2013年 教育事業部長を退職、現職

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