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PDCAで成果があがる営業力を養う

ブログをお読みいただきありがとうございます。
PDCA研究所:セミナー研修のラーニングモアの日々つれずれ、担当の前田です。

第8回目のブログ、今日のテーマは「PDCAで成果があがる営業力を養う」です。
「営業の成果があがらない理由を3つあげてみてください。」
このような質問にすっきりと答えることはできますか?

営業を統括する人も、多くはプレイヤーを兼任しています。
部下の細かなエラーに日常的に気づいていることは少ないのです。
営業となると、顧客先での活動が多く、それも目が行き届かない原因になります。
もちろん、細かく部下を監視するわけにもいかないので、営業を教えることは難しいと感じ、営業個人の裁量に任せてしまうことなどが往々にあります。

営業としての成果をあげるためには、日常での細かな失敗をなくすことが必要です。
提案力や共感力といった顧客の信頼を得る力が必要です。
そして、何よりも顧客に伝える力が必要です。その力を養うためにも、
営業チームとして、個人として、それぞれ「PDCA」

1.営業チームとしてのPDCAを回す

会社にはチームとしてのP→D→C→A
スポーツにとおいてもプレイヤー以外の視点というのが大事です。
監督やコーチが視点を補い気づき与えることができれば、
プレイヤーに自信を与えて一貫した戦略で臨むことができます。
まずは、営業の改善をチームで行い、営業チームとしてのPDCAを細やかに、スピード感をもって回すことが大切です。

2.個人としてのPDCA営業

チームでの気づきから個人の気づきへと落とし込み、個人のP→D→C→Aへと反映させます。
個人の気づきから実践を行います。顧客先での提案、クロージング、雑談で細かな気づきを自分自身の力に変えていくことができれば、営業としての個人の能力を磨くことができます。
さらに、チームでのPDCAサイクルが回っていれば、個人での変化のスピードが重なって、さらに組織の潤滑に動かしていくことができます。

営業チームとしてのPDCA、人としてのPDCAをそれぞれすばやく回転させることで、成果があがる営業を行うことができるようになります。そして、日々改善を繰り返し、チーム作りを日進月歩に行うことで、強い営業基盤をつくり上げることができるのです。

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