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営業にかかるコスト計算を行い原価を徹底的に引き下げる

ブログをお読みいただきありがとうございます。
PDCA研究所:セミナー研修のラーニングモアの日々つれずれ、担当の前田です。

今日のテーマは営業にかかるコスト計算を行い原価を徹底的に引き下げるです。

ZOOMでのミーティングやテレカンなど企業の働き方も大きく変わってきています。
コロナの影響で自粛自粛影響もあって、リモートワーク・テレワーク営業も多くなったのですが、このような状況で営業として必要なのはコスト感覚です。

コロナの影響で不況になると競争が激化し、受注単価も受注数量も下がってしまう傾向が想像できます。
そのなかで採算を改善するためには、受注単価の下落以上に原価を下げなくてはなりません。しかし、それは簡単にはできないことだと考えがちです。そのときには、「できないと思ったところが始まり」と思って必死に考え、改革するのです。「現在の方法で本当によいのか。もっと経費を削減できる方法はないか」と改めて従来のやり方を問い直し、思い切って変革することが大切です。旧態依然とした製造方法の見直しや、不要な組織の統合など、徹底的な合理化、原価低減を断行するのです。

特に営業の場合には移動時間が実に大きなウェイトを占めるので、移動時間が0になれば生産性が格段に上がります。
ZOOMミーティングで1時間ごとに予定を入れると1日8時間なら8件、多いと10件の打ち合わせを行うことも可能です、こういった生産性向上にはコロナ禍では逆にチャンスとも言えるでしょう。

こうして不況時に抵抗力をつけていれば、景気回復時にはたちまち利益が出始め、すばらしい高収益企業となれます。不況のときに原価を下げ、安い値段でも利益が出るような体質に改善しておけば、景気回復時に一気に大幅の利益が出始めるのです。営業にかかるコスト計算を行い原価を徹底的に引き下げることは実に大事なんです。

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