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ダイヤはダイヤでしか磨かれない、人は人でしか磨かれない

ブログをお読みいただきありがとうございます。
PDCA研究所:セミナー研修のラーニングモアの日々つれずれ、担当の前田です。

今日のテーマは不況は成長のチャンスと考えるです。

ダイヤはダイヤでしか磨かれない、人は人でしか磨かれない、といわれます。
デスク上だけでなく、顧客の業務や想い。 取り組みや発想など顧客に教えてもらうことや気付きを得ることも多く、顧客に教えてもらう、顧客に磨いてもらうことも多々あります。
一緒に仕事して楽しい、新しい気付きがある、丁寧な仕事、優れた発想、真摯な顧客への態度、高い向上心、自己犠牲でも顧客満足度向上を図る、などの仕事をする人と一緒に仕事をすることで人は磨かれます。
自分の周囲5人が自分の平均像と言われます。人は人によって磨かれるからこそ人に会うべきなのです。

仕事がつまらないと愚痴を言うにも関わらず通勤も嫌なのに給与水準が下がるのが嫌で転機をつかめないような方はいませんか?
仕事に対して熱意もないのにプロフェッショナル意識もないのに、加齢だけ進んでしまうようなケースはままあります。お金が目的は否定しませんが少なくとも60歳定年まで仕事をするとか、55歳で早期退職するとか年金で何とかできるとか計算できる時代ならともかく、少なくとも20代くらいはお金よりも経験を追う方が長い目で見てみるとメリットだと思うのです。

お金よりも経験、経験よりも大きなビジョン、お医者さんは「医療を通じて世のため人のために尽くしたい」と考えるのが当たり前の根本で、日々この理念のために行動をするものです。
人が人で磨かれるには大きなビジョンを持った人に会うこと、出会いが人を成長させますし営業職はこういった仕事なんです。

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