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KPIでPDCAを回す

ブログをお読みいただきありがとうございます。
PDCA研究所:セミナー研修のラーニングモアの日々つれずれ、担当の前田です。

今日のテーマはKPIでPDCAを回すです。

ビジネスにおいて大切であるとよく耳にするのがKPIです。
ただ、言葉は知っているけど、詳しい内容が分からないという方もいらっしゃると思います。

まずKPIとは日本語で「重要業績評価指標」という言葉に訳されています。
簡単に言うと、目標を達成するために行った具体的な行動を評価するための指標のことを指しています。
具体的な例を挙げると「一か月に新規契約10件をとる」という目標が設定されている場合、
「200件の営業電話を行う」といったKPIを設定することができます。

ただ、設定するKPIはどんなものでもよいのか、と言うとそうではありません。
目標達成のためのKPIが「ひたすら頑張る」というものでは、具体性がないため、なにをどう頑張るのか判断ができません。
KPIを設定する際には、「いつ」「どんな」行動を「どれだけ」行うのか、数字を用いながら、具体的に設定することが大切です。

例えば、営業職の方の場合は、訪問件数や見込み客の成約率といったものがKPIの設定に使うことができます。
業界や部署によって設定したほうがよいKPIは全く変わってきますから、自分の仕事内容に合ったKPIを設定してください。

一度KPIを設定して終わりではなく、結果を受けて評価と改善を続けていく必要があります。
何度も評価と改善を繰り返しつつPDCAを回していくことが大切です。

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