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真似ることは学ぶこと

ブログをお読みいただきありがとうございます。
PDCA研究所:セミナー研修のラーニングモアの日々つれずれ、担当の前田です。

今日のテーマは真似ることは学ぶことです。

皆さんのまわりには仕事ができる、先輩や同僚はいますか?
いるとすれば、それは、あなたが成長する大きなチャンスだといえます。
なぜなら、自分が成長していくための良いお手本になってくれるからです。

今、自分の仕事がうまくいかず、成果を上げることができないと悩んでいる方は、そのできる人の仕事の仕方や考え方を真似してみてください。
「真似なんて、パクッテるみたいでちょっと・・・。」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、真似することは決して悪いものではありません。

そもそも「学ぶ」という言葉の語源は「真似る」だといわれています。
また、職人さんの世界では師匠の技を「見て盗む」といいますよね。これも師匠のやっていることを見て、真似をして、学んでいるんです。
ですから、真似をすることは決して悪いことではないんです。

では具体的にどうすればよいかというと、営業の方であれば、その人に同行させてもらうのがいいでしょう。エンジニアさんのような専門職の方なら、積極的にその人が参加しているプロジェクトに関わる、参加するというのが望ましいと思います。
ただただ、できる人のやり方を説明してもらうだけでなく、仕事ぶりを直接みて、スキルを盗むという方法が効果的なんです。

当たり前ですが、できる人が成果を上げているのにはきちんとした理由があります。
その成功体験を真似することができれば、きっと自分の行動にも結果として現れるはずです。
仕事に行き詰まりを感じている方はぜひ、真似を実践してみてください。

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