ブログ

真似ることは学ぶこと

ブログをお読みいただきありがとうございます。
PDCA研究所:セミナー研修のラーニングモアの日々つれずれ、担当の前田です。

今日のテーマは真似ることは学ぶことです。

皆さんのまわりには仕事ができる、先輩や同僚はいますか?
いるとすれば、それは、あなたが成長する大きなチャンスだといえます。
なぜなら、自分が成長していくための良いお手本になってくれるからです。

今、自分の仕事がうまくいかず、成果を上げることができないと悩んでいる方は、そのできる人の仕事の仕方や考え方を真似してみてください。
「真似なんて、パクッテるみたいでちょっと・・・。」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、真似することは決して悪いものではありません。

そもそも「学ぶ」という言葉の語源は「真似る」だといわれています。
また、職人さんの世界では師匠の技を「見て盗む」といいますよね。これも師匠のやっていることを見て、真似をして、学んでいるんです。
ですから、真似をすることは決して悪いことではないんです。

では具体的にどうすればよいかというと、営業の方であれば、その人に同行させてもらうのがいいでしょう。エンジニアさんのような専門職の方なら、積極的にその人が参加しているプロジェクトに関わる、参加するというのが望ましいと思います。
ただただ、できる人のやり方を説明してもらうだけでなく、仕事ぶりを直接みて、スキルを盗むという方法が効果的なんです。

当たり前ですが、できる人が成果を上げているのにはきちんとした理由があります。
その成功体験を真似することができれば、きっと自分の行動にも結果として現れるはずです。
仕事に行き詰まりを感じている方はぜひ、真似を実践してみてください。

営業のお悩みございませんか?

関連記事

  1. トラブル発生時における、営業担当としての責任と自覚
  2. 言い訳が多い若手営業に必要なもの その②
  3. 量的・質的PDCA
  4. 笑顔が仕事に与える効果
  5. 営業マネジメントの4要素を抑えて効率化【4】モチベーション管理
  6. プレップ法=PREP法で結論、理由、具体例、結論で説得力増すため…
  7. 全員が一丸となってお客様にアイディアを提供する
  8. 営業と自己肯定感

アーカイブ

PDCA動画

現状若手の営業が育たないのは??

PDCAセミナー

PAGE TOP