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他人より劣っていることは恥ずべきことではない

ブログをお読みいただきありがとうございます。
PDCA研究所:セミナー研修のラーニングモアの日々つれずれ、担当の前田です。

今日のテーマは他人より劣っていることは恥ずべきことではないです。

皆さんは松下幸之助さんをご存じでしょうか?
松下電器(現在のパナソニック)の創始者で、亡くなった今でも「経営の神様」と呼ばれている方です。

そんな松下幸之助さんが残した言葉にこのようなものがあります。

「人と比較をして劣っているといっても、決して恥ずることではない。
けれども、去年の自分と今年の自分とを比較して、もしも今年が劣っているとしたら、それこそ恥ずべきことである。」

私たちはどうしても他人と自分を比べてしまいます。
他人より劣っていることにばかり目が行ってしまい、落ち込み、卑屈になり、恥ずかしいと感じてしまいます。

ですが、所詮他人は他人です。人によって得意不得意は違います。
皆さんが比較した相手に足りないものを皆さんが持っている可能性だってありますよね。

他人と比べて自分に足りないものを恥ずかしいと思うなら、自分と過去の自分を比較してみましょう。
比較して、全く成長していなければ、それこそが恥ずべきことです。

働いていると必ず何かしら一つ、毎日新しい知識や経験を身につけ、成長しているはずです。
「タイピングのスピードが速くなった」、「昨日は知らなかった言葉の意味を知ることができた」そんな小さな成長でいいのです。
そういった、日々の小さな成長の積み重ねが、1年、2年、10年後には大きな成長になっているはずです。

松下幸之助さんは日々の小さな成長を積み重ね、たった一代で松下電器を世界的な企業に成長させました。
私たちも松下幸之助さんと同じように日々成長していけるよう頑張りましょう!

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