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PDCAサイクルのCheckは、よりロジカルに導く

ブログをお読みいただきありがとうございます。
PDCA研究所:セミナー研修のラーニングモアの日々つれずれ、担当の前田です。

今日のテーマはPDCAサイクルのCheckは、よりロジカルに導くです。

PDCAサイクルを循環させる、とはこのサイト上で再三に渡って書いていることですし、ブログ内にもたくさん記載しています。
PDCAサイクルを回す上では、基本的にはロジカルに、5W1Hに沿ったり他のフレームワークを用いながら、Planを考えたり、
Checkで上がった項目についてActionを厳密に行う必要があります。

通常の営業活動において、ロジカルに物事を考えることは大切ですが、同じくらい、感情を出したり人間的な魅力を押し出していくことも重要です。
相手の心理を配慮し、想いに応えることが営業の基本です。
Plan / Do / Action においては、感情を出していくことは必要ですが、Checkに関してはロジカルに徹しなくてはなりません。

Planに対するDoが「なぜうまくいかなかったのか」を知るためには、ポイントをロジカルツリーのように深堀りしていきます。
【できなかったポイントはAとBとCにある、Aについては… Bについては… Cは…だったから】

しかし、営業パーソンによっては、「できなかった要因を洗い出す」という行為を通じて、「できなかった責任が自分にあり、自責の念に苛まれる」ことになります。
経営者レベルでは、全責任は自分のものと落とし込んでいるでしょうが、いち営業パーソンがそこまで抱えきれるかどうか、という点は非常にデリケートな問題です。
「Doがきっちり回らなかったのは、PlanやDoの組み方が悪かったのかもしれないから、そこは次の課題として捉えて、もう一度やってみよう」と、後押ししてくれる先輩や上司がいれば、フォローとしては理想的かと思いますが、あまり抱え込みすぎないようにマネジメントすることは非常に大切です。

「PDCAサイクルを潤滑に回すためのマネジメント」についても、ぜひご相談くださいね。

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