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新人でも優秀な人材になれる!?PDCA「P」のポイントを整理

ブログをお読みいただきありがとうございます。
PDCA研究所:セミナー研修のラーニングモアの日々つれずれ、担当の前田です。

今日のテーマは新人でも優秀な人材になれる!?PDCA「P」のポイントを整理です。

新人のみなさま、上司や先輩に「PDCAを回せ」と言われた経験はありませんか?
反対に、新人や後輩に対して「PDCAを意識して」と口にするけれど、何が正解なのか実はよく理解できていない・・・なんて上司の方はいらっしゃいませんか?

ビジネスパーソンには言わずと知れた「PDCA」というワードですが、
正しく使えれば「入社一年目でも頭角を現す人」になることができるのです。つまり、優秀であるかどうかや経験の有無にかかわらず効果を出すことが期待できます。

簡単に言うと、「PDCAを高速回転させる」ことを意識することで結果が出やすくなるのですが、今回は各段階においてそれぞれ意識すべきポイントをご紹介します。
本日は、最初のP(Plan/計画)についてです。日本語でいうと計画にあたる部分です。

1、長時間かけて計画しない
どれだけ時間をかけて計画しても、もたもたしていると周りの状況が先に変わってしまいます。
また一から計画の練り直しとならないよう、まずは行動に移して、PDCAを回す軌道に乗せましょう。

2、目標は達成度が確認できるものに
「今月の売上目標を達成する」のが目標だとします。
その際「目標数値はいくらなのか」「どのくらいの期間で達成するのか」など、あとから振り返ったときに5W1Hなどを使って、明確に達成度合いがわかるようにしておきましょう。

3、 目標期間はできるだけ短く
長期的な目標設定にしてしまうと、その間に起きる突発的な出来事などに毎回振り回されることになります。
PDCAサイクルを活用するためには、目標期間はできるだけ短く、長くとも数日~1週間から始めてみましょう。
そして、成果が出るまでは状況に応じて修整を入れてもいいことを、心にとどめておきましょう。

4、目標と行動計画を分けて考える
Planを設定する際に具体的な数値、たとえば「売上1,000万円」や「セミナー予約数200人」などを出しますが、これは目標であって、目標を「どうやって」達成するかの計画がありません。
Planを設定する際は目標と行動計画の両方を設定しましょう。

いかがでしたでしょうか。
次回以降、PDCA「P」以外の段階におけるポイントについても解説していきます。

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