ブログ

アポ取り電話の重要性とナレッジの蓄積

ブログをお読みいただきありがとうございます。
PDCA研究所:セミナー研修のラーニングモアの日々つれずれ、担当の前田です。

第四回目のブログ、今日のテーマは『アポ取り電話の重要性とナレッジの蓄積』についてです。
今回はアポ取り電話に関してですが、これは役職関係なく業務や業種に関係なく必要な力だったりします。

というのはトークには相手の見えない電話だと声の質やトーンだけで物事を思考しないといけないからで、特に初回アポイントは念入りに想像を働かせた上で大事にしないといけません。例えば考えることは、想定問答などもそうですし(いわゆるイエスバットで切替す方法)、顧客理解や自社の商品理解、自社理解に業界や競合他社理解も必要です。他あげていきますと、電話の印象やアポイントのとり方もあります。

「ちょっとご挨拶に」などはセミナーで一度名刺交換したなら大丈夫ですが、
「営業が地域を回ってますので」だとちょっと訪問販売の感が出ることも、
「デモ紹介などしてまして」だと営業感も出ますが、
「10分だけでも大丈夫です」だと必死感、新人感が出るような、感覚ですがこんな感じです。

他には課題のヒアリング、メッセージ検討、資料内容、訪問時のメンバー紹介、スピード感、個別対応、など気を抜かずかけないといけないのが鉄則です。このトーク全てアポ取りトークで大事ですが、
「儲かっている歯医者さんが実践しているリピートを増やす方法をご存知ですか」という顧客の興味付け質問も大切です。
なのでアポ取り電話でスキルが明確に出ますし、慣れている方やチームで共有して知識経験を高めていくことが必要になります。様々なスキルの合体で成り立っているので電話営業コールを聞けばその人の力量がすぐわかります。

まずはゴール点を決めて、メッセージトークスクリプトを決定、構成流れを考慮して受け取る印象をしっかりイメージして、実際に行動、経験を積む、というプロセスが大事なので出来る人はやっぱり商談もスムーズだったりします。アポ取り電話は実に重要です。

関連記事

  1. PDCAで成果があがる営業力を養う
  2. メリットは「伝える」より「想像のお手伝い」を
  3. PDCAとロジカルシンキングについて
  4. 定性目標と定量目標
  5. 部下のマネジメント術としての「褒め方」②
  6. 質問力を磨く
  7. 様々な営業手法について
  8. PDCAサイクルにおける【Check】の意義

アーカイブ

PDCA動画

現状若手の営業が育たないのは??

PDCAセミナー

PAGE TOP