ブログ

日進月歩を目指す

ブログをお読みいただきありがとうございます。
PDCA研究所:セミナー研修のラーニングモアの日々つれずれ、担当の前田です。

今日のテーマは日進月歩を目指すです。

「日進月歩」という 四字熟語の意味をご存知でしょうか。
コツコツやる、という意味であると勘違いされやすいのですが、正解は「絶え間なく、急速に進歩する」 ということです。
 
辞書を引用すると、”日に日に、絶えず進歩すること。進歩の度合いが急速であること。
「日~月~」は日に日にそうなっていくこと。ここでは「進歩」という一つの単語を二つに分けて、日に月に進歩するという意を表す。 ”とあります。

会社や人生において、非常識だと思われるような、とてつもないゴールを設けて目指してみると、そのゴールは達成できなくてもその近くまではいけるものです。
人は会社での評価にかかわることになると、どうしても達成しやすい目標を設定しがちですが、それでは自分の殻は破れません。
誰にも評価されないところでなら、驚くような目標設定も可能ですよね。

時間をかけてコツコツやること。この積み重ねだけがとてつもないゴールへたどり着く方法です。日進月歩の日進に相当する部分です。
そこに、ただコツコツやるだけではなく、PDCAの要素を取り込んでみましょう。
PDCAを回し、常に改善とアクションを行っていけば、コツコツと目指していたゴールがグッと身近なものに感じられるようになるかもしれません。

日進月歩、「絶え間なく、急速に進歩する」自分を目指していきましょう!

営業のお悩みございませんか?

関連記事

  1. 顧客から選ばれ続ける会社になるには
  2. フェルミ推定とは
  3. 良好な人間関係を築くことで自己評価を高める
  4. PDCAサイクルのCheckは、よりロジカルに導く
  5. 営業マンこそPDCAを!
  6. 新人でも優秀な人材になれる!?PDCA「P」のポイントを整理
  7. コロナショックにおけるPDCAサイクルの重要性
  8. 営業クロージングに必要な読みについて

アーカイブ

PDCA動画

現状若手の営業が育たないのは??

PDCAセミナー

PAGE TOP